2022/7/29

勝浦市興津海浜公園「ビーチリゾート」計画

千葉県勝浦市の興津海浜公園内に土地約2,000㎡を取得しました。
JR外房線「上総興津駅」徒歩10分
アクセスは、都心から車で約2時間、電車利用は東京駅から「特急わかしお」利用で
1時間30分、上総興津駅から徒歩圏の好立地物件です。

勝浦エリアは、大正時代から関東地域における「理想郷」と呼ばれる避暑地として
親しまれて来た地域であります。実は「100年猛暑知らずの街」として、1906年
観測開始以降、1度も35度以上の猛暑日になったことがないそうです。
これは勝浦の山並み、地形、海の水深、海水温等の影響で涼しい風が吹くためであり、
何と代表的な避暑地である軽井沢や那須高原よりも涼しいと言われています。

また勝浦の海水浴場は「日本の渚百選」や「快水浴場百選」に認定された
美しい海が広がっており、海と自然豊かな山並みが美しい景観を作り出し、人々の
心を癒しています。その中でも弊社物件目前の「興津海水浴場」は、外房では
珍しいリアス式海岸であり、荒れた天候時においては「避難港」に指定される程、
波が穏やかで、水質や透明度においても抜群の綺麗さを誇っています。

さらに勝浦は日本でも有数のカツオの水揚げを誇り、400年以上続く勝浦朝市で知られる
ように、古くから漁業が栄えた街であり、豊富な海産物により日本を代表するグルメの街
としてTV番組で取り上げられる人気エリアです。

ジョー・コーポレーションは、この保養施設を現代にマッチした形へと
生まれ変わらせ、エキサイティングなデザインと勝浦の美しい景観を融合させた
「ビーチリゾート」計画を進めてまいります。

2022/5/16

箱根強羅プロジェクト ~春~

箱根強羅プロジェクト 物件周辺映像『春バージョン』アップしました!

2022/4/28

今年も桜が美しく咲き誇りました!

宮城野早川堤 【強羅】
約600mに渡って150本の桜並木が続く早川堤は箱根屈指の桜の名所です。
例年4月上旬~4月中旬に見ごろを迎えると「宮城野さくら祭り」が開催され、
大勢の人で賑わいます。夜になるとライトアップも行われ、美しい夜桜は
まさに「春の夜の夢の如し」です。

この堤防の左手に見える山一帯が、私達の箱根強羅ホテル開発計画予定地です。

2022/3/18

箱根強羅リゾート開発計画

「箱根強羅駅前に約3万4000㎡取得」

ジョー・コーポレーションは、日本を代表する有名温泉観光地である「箱根強羅」に
おいて新たなランドマークとなるリゾート開発を進めて行きます。

箱根山エリアの豊かな緑は「富士箱根伊豆国立公園」に指定されています。
温泉、渓谷、湖と多彩な植物などは四季折々の変化を生み出し、箱根の
美しく豊かな自然景観を形作っています。

様々な自然の魅力に恵まれた箱根は東京から最も近い「高級温泉リゾート」として
古くから愛され、日本を代表する歴史ある温泉郷であり、人気の国際観光地の一つです。

そして箱根には数多くの美術館が点在しています。日本の国立公園に指定された豊かな
大自然を満喫しながら美術館を訪れ、様々な国際的アートに触れる事が出来るなど、
芸術や文化における充実度は洗練されたリゾート地である箱根の特徴でもあります。

「強羅」は明治時代から温泉付き高級分譲別荘地となり、文人や財界人の間で別荘として
愛されてきました。

今後私たちは、これらの自然環境および立地の特性を最大限に活かし、歴史ある
「箱根強羅」の更なる地域活性と観光産業の発展に貢献できる事業を計画して
まいります。

2022/1/1

令和4年 新春のご挨拶(第26期)

2022年(令和4年) ジョー・コーポレーションのスローガンは
『Let’s Try!』 - ともにやってみよう!

新年おめでとうございます。

さて、昨年の夏我が国日本では、第32回オリンピック競技大会『TOKYO 2020』が
開催されました。名前にあるように、本来予定されていた2020年からは1年遅れで
開催が実現されたこの東京オリンピックは、世界中がコロナのパンデミックに陥り
暗い影に覆われている中、世界初の無観客という異例の形で開催されました。

大会は安全かつ円滑に、そして大きな感動とともに成功裡にやり遂げることが
出来ました。開催については様々な意見がありましたが、私は東京オリンピックの
実現に向けて最後まで諦めずに、出来得る努力をし続けた日本のホスト国としての
責任感と実行力をとても誇らしく思いました。
感染症対策に向け試行錯誤を繰り返しながら、一方で柔軟な発想力をもって立派に
実現させたのです。

そして活躍の舞台を得たアスリート達の活躍は素晴らしく、世界中の人々が熱狂し、
声援を送ったあの時間は、人々の心が輝きを取り戻した瞬間でした。
また、人が生きるという事は、希望や感動を求めることであり、その為には諦めず
果敢に取り組む事が必須なのだという思いに至る貴重な体験でもありました。

そしてジョー・コーポレーションの令和4年のスローガンは、『Let’s Try!」。
私たちも更なる先へ進むため、あらゆる可能性を手繰り寄せてトライを続けて参ります!

この2年間、世界中のあらゆるものが変化への対応に追われました。
また今年も引き続き世界は加速度的に変化していくと予想され、
様々な角度で柔軟な発想と素早い対応力を試される1年になると思います。

弊社は3つの企業理念を基軸に、今年はさらに積極的に新しい事業に取り組み、
チャレンジしてして参ります。
そして2022年も、皆さま方と共に慶びを分かち合い、
笑いと多幸に満ちた素晴らしい1年を創り上げていきたいと思っております。
本年もお力添えのほど、宜しくお願い申し上げます。

令和4年1月1日
株式会社ジョー・コーポレーション
代表取締役 堀切 健司



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